トライアングル動物眼科診療室とは

眼科専門治療


トライアングル動物眼科診療室は、動物眼科診療専門の施設です。
他獣医師からの紹介状でご来院頂くケースが65%にも達します。

また、コンパニオンアニマルの涙や角膜の病気など、常に臨床成績を発表しながら、今まで治療方法が解らなかった疾病にも最新の治療を提供しています。

○診療風景


○眼圧検査
緑内障等により生じる眼圧の上昇を調べます。
○細隙灯顕微鏡検査
細隙灯顕微鏡検査は、細いスリット光を用いることで、眼の表面だけでなく、角膜の内側やその中にある水晶体の様子を観察することができます。
○モニター画面で説明
細隙灯顕微鏡で観察した状態をそのままモニター画面でわかりやすく説明します。また、診療記録は出力し、紹介元の先生に報告しています。
○光干渉断層装置(OCT)を取り入れた診察
OCTとは、主に網膜の断層を撮影する装置で、角膜も撮影することができます。網膜剥離や進行性網膜萎縮、突発性後天性網膜変性症候群などの網膜疾患や、緑内障などを対象にこの検査を行い、より詳細な状態を把握することで、診断や治療に生かしています。
○網膜電位図検査(ERG
ERGは網膜機能の検査で、手前のモニター上に現れる波形から網膜の機能を判定します。眼科検査では、一般的に麻酔はかけませんが、この網膜電位図検査などの特殊な検査時には鎮静剤が必要になります。
○眼底検査
○超音波検査
○眼科手術の様子1
眼科の手術はこのように手術用顕微鏡を使って行う場合が多く、その他にも特別な器具が必要です。
○眼科手術の様子2
専門の麻酔科医による術中の
全身管理を行っています。

○診療実績


外来数
  新患数 再診数 合計
2006年 963 2591 3554
2007年 956 3028 3984
2008年 1007 3338 4345
2009年 988 3757 4745
2010年 1061 3601 4662
2011年 1035 4254 5289
2012年 1058 4678 5736
2013年 1007 4963 5970
2014年 903 5157 6060
2015年 950 5404 6354

手術数(眼数)
  眼瞼 角膜結膜強膜 眼内手術 その他 合計
  改良型内眼角形成術(MMC) 、眼瞼縫合など 角膜移植、結膜被覆術など 白内障手術、緑内障手術、網膜剥離整復術 経瞳孔網膜凝固、強膜内シリコン球挿入術、眼球摘出など  
2006年 149 121 145 120 535
2007年 339 73 197 194 803
2008年 226 115 209 223 773
2009年 379 48 179 288 894
2010年 363 39 162 259 823
2011年 340 43 222 290 895
2012年 246 33 173 318 770
2013年 279 35 162 348 824
2014年 376 33 174 374 957
2015年 278 37 187 318 820

手術数(眼数)
  改良型
内眼角形成術
自家角膜移植 白内障手術 緑内障
シャント手術
網膜剥離整復術
2006年 67 8 119 4 8
2007年 78 9 146 9 6
2008年 57 7 158 3 10
2009年 113 18 134 13 19
2010年 70 18 142 9 10
2011年 92 13 170 21 13
2012年 60 11 150 9 12
2013年 68 11 135 17 7
2014年 57 15 143 24 3
2015年 81 17 134 28 20

外来診療時間のお知らせ

 
午前 × ×
午後 × ×

外来:○受付/△原則的に手術/×休診
午前:9:30〜12:00
午後:2:00〜5:00(土・祝日のみ)
休診:木曜日・日曜日

月〜金曜日の午後は、原則的に手術時間とさせていただきますが、空きがある場合に限り、外来診療を受け付けます。
※診察は原則として予約制になります
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