Q&A

Q1.
診察スケジュールについて
A1.
当院の診察スケジュール(各ドクターの不在日、臨時休診日等)をご案内しますので、ご予約時やご来院前にご確認ください。
※詳しくはこちら
Q2.
担当するドクターについて
A2.
各ドクターのプロフィールはこちら。
以前治療を担当したドクターの名前などご質問は、お気軽にお尋ねください。
Q3.
痛くない?怖くない?嫌がらない?
A3.
基本的な検査に痛みはありません。また、必要に応じて点眼麻酔を使用することで回避できます。
診察台では自然な姿勢で支えることを常に心がけています。
緊張のあまり威嚇してしまう場合はお互い安全かつ負担を少なく診察を終えるためにマズルを使用することがありますのでご了承ください。
Q4.
バスターカラーの装着方法(注意点)
A4.
バスターカラーが緩かったり、前後にずれやすいと、眼をこする・ひっかいてしまう恐れがあるので注意してください。
当院ではカラーが前後にずれるのを抑えるために、包帯でカラーを固定しています。
ご自宅に首輪をお持ちであれば、包帯の代わりに使用するとより効果があります。
さらに、カラーのずれにはスヌードなどを首に巻くことで対処できます。
Q5.
1回の点眼量について
A5.
点眼の場合1回は1滴です。
軟膏の場合1回は2mm前後で、多すぎる必要はありません。
Q6.
症状についての問い合わせに関して
A6.
治療後に、充血・しょぼつき・目やに・目の色に変化が生じた場合は、当院へご連絡ください。
Q7.
治療費用について
A7.
初回の診察診断費用はおよそ2万5千円〜3万円程度です。
※詳しくはこちら
Q8.
診察に要するお時間について
A8.
初診2時間前後、再診30分前後、散瞳処置が必要な場合は1時間ほど追加必要です。
※詳しくはこちら
Q9.
初診時、どのような診察をするのですか?
A9.
片目の異常であっても必ず両目の評価を行います。
視覚評価として、光を使う対光反射、眩惑反射、手をかざして反応を見る威嚇瞬目反応をみます。
続いて、眼圧計を用いた眼圧検査、2種類の試験紙を使う涙液量検査があります。
これらの検査を眼科一般検査と呼んでいます。
さらに、目に傷ができたなどの時には、緑と赤の染色液を用いて目の表面を評価する生体染色検査や、小さなブラシを患部に擦り付けて細菌や炎症の有無を評価する細胞検査があります。
また、人の眼科にも置いてあるような機器を使用する細隙灯顕微鏡検査や眼底検査を必要に応じて行います。
白内障など瞳孔より奥の部分を精密に検査する場合には散瞳処置を行います(散瞳するまでに30分~1時間程度、点眼後にお待ちいただきます)。
最後に眼球内の状況を把握する超音波検査を行い、初診評価を行います。
Q10.
手術時の麻酔について
A10.
当院では、毎週月曜日と火曜日、月1回の金曜日の手術の全ての麻酔を麻酔の専門の先生にしていただき、全身管理を行うようにしています。
担当麻酔科医:長濱(一般社団法人日本動物麻酔科医協会 代表理事),土居,鑓田
外来診療時間のお知らせ

 
午前 × ×
午後 × ×

外来:○受付/△原則的に手術/×休診
午前:9:30〜12:00
午後:2:00〜5:00(土・祝日のみ)
休診:木曜日・日曜日

月〜金曜日の午後は、原則的に手術時間とさせていただきますが、空きがある場合に限り、外来診療を受け付けます。
※診察は原則として予約制になります
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